JBマスターズ 第1戦 参戦レポート

2018年4月13日

 

 

ウィンターリーグと順番が逆になってしまいましたが、3月24~25日に河口湖で行われた、JBマスターズ第1戦 シマノcupに参戦してきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前日プラクティスから試合当日までの3日間は天気も良く、最高水温は10度弱と昨年に比べてかなり高めの水温でした。

 

プラクティスでは、産卵後で力尽きたワカサギも確認しておりましたが、パターンになるほどの量ではないためi字系ルアーの選択は控え、湖の水位が高く冠水ブッシュや残りウィードが豊富な印象だったので、そこにさしてくるであろう魚を狙うことに!

上記の理由からメインプランとして、冠水ブッシュや残りウィードエリアでの巻き物を選択しました。

 

しかし、残念ながら2日間とも魚を釣ることができませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試合当日に使用したタックルはウィンターリーグの記事で紹介した物と同じタックルでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プラクティスではノーマルギアを使用していましたが、冠水ブッシュや残りウィードにあたった際に突き刺さりすぎてしまうので、リールのギア比をローギアに変更しました。

ローギアのリールに変えることによって、ウィードなどにタッチした瞬間に巻くのをストップすれば、ルアーが突き刺さり過ぎず浮上させてかわすことができます。

 

このテクニックは、ウィードレイクはもちろん、ルアーが引っかかりやすいリップラップが多い場所でも効果的です!

 

また、管釣りでは定番ですが一定速でゆっくり巻きやすく、釣りのリズムを作りやすいのもローギアのリールの特徴です。

バスフィッシングにはさまざまなシーンやルアー、テクニックが存在します。

使用する場所やルアーによってギア比の使い分けを試してみてはいかがでしょうか。

 

Avail 松尾