JBマスターズ 第1戦 参戦レポート
ウィンターリーグと順番が逆になってしまいましたが、3月24~25日に河口湖で行われた、JBマスターズ第1戦 シマノcupに参戦してきました!

前日プラクティスから試合当日までの3日間は天気も良く、最高水温は10度弱と昨年に比べてかなり高めの水温でした。
プラクティスでは、産卵後で力尽きたワカサギも確認しておりましたが、パターンになるほどの量ではないためi字系ルアーの選択は控え、湖の水位が高く冠水ブッシュや残りウィードが豊富な印象だったので、そこにさしてくるであろう魚を狙うことに!
上記の理由からメインプランとして、冠水ブッシュや残りウィードエリアでの巻き物を選択しました。
しかし、残念ながら2日間とも魚を釣ることができませんでした。

試合当日に使用したタックルはウィンターリーグの記事で紹介した物と同じタックルでした!

プラクティスではノーマルギアを使用していましたが、冠水ブッシュや残りウィードにあたった際に突き刺さりすぎてしまうので、リールのギア比をローギアに変更しました。
ローギアのリールに変えることによって、ウィードなどにタッチした瞬間に巻くのをストップすれば、ルアーが突き刺さり過ぎず浮上させてかわすことができます。
このテクニックは、ウィードレイクはもちろん、ルアーが引っかかりやすいリップラップが多い場所でも効果的です!
また、管釣りでは定番ですが一定速でゆっくり巻きやすく、釣りのリズムを作りやすいのもローギアのリールの特徴です。
バスフィッシングにはさまざまなシーンやルアー、テクニックが存在します。
使用する場所やルアーによってギア比の使い分けを試してみてはいかがでしょうか。
Avail 松尾








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