オカッパリから考えるリールカスタム ABU編
こんにちは

最近いろいろな方のブログやSNSの投稿を見て思ったのですが・・・・・
意外とオカッパリでリールをカスタムしている人が少ない



ボートで釣りをしている人だと結構多いような気がするんですけどね・・・・・・・・
と、ここで私は、
“オカッパリアングラーのニーズに答えられるカスタムパーツが無い”
もしくは
“あっても知らないのでは
“
“
ということを思いつきました。
ってことで今回は、スタッフ長尾的オカッパリ用リールカスタムの勧めでございます

まず、オカッパリにおいて重要なリールの条件(1本で何でもやる場合)
①遠投できる
②バックラッシュしない(しにくい)
③守備範囲が広い(理想は3.5gのスモラバ~1/2ozクラスのハードベイト)
④11lb~13lbまでのラインが60m~50m前後巻けること
⑤多少無理がきく
以上の5つがオカッパリでは重要な条件だと考えています。
この5つの条件を踏まえて私がたどり着いたリールは・・・・・・・・・
愛用のRevo LTです

スプール径33mm
アルミフレームでブラスギア
純正スプールでだいたい11lbが60m~70mくらい巻ける
マグネットを好みの物に変更しやすい(ブレーキ設定の幅広さ)
この特徴、オカッパリのかゆいところにめっちゃ手が届きます

例えば・・・・・・・・・・・・・・
ノーシンカーで対岸のカバーのデカバスを釣りたい・・・・・・・・・
ここまでの釣りは、全部ノーマルスプールでこなしてしまうほど守備範囲は広いです

じゃあカスタムする必要ないやんと思う方・・・・・・・
条件であげていた、3.5gスモラバ~1/2ozのハードルアーという守備範囲は、
純正スプールだと満タンにラインを巻くので結構しんどいです

ここでカスタムスプールに変更すると、
ほぼ同じラインキャパシティーでルアーの上限は同じなのに、
3.5gスモラバが快適に扱えるようになるんです



ってことは・・・・・・・・・・・
より正確なアプローチができ、ミスキャストの回数も減る

正確なアプローチができれば口を使う魚が増えるんです



自然と釣果アップに繋がります

そして、よく言われる飛距離についてですが、軽い物に関しては、確実に飛距離が伸びます

重いものは、そこまで変化はありませんが、
同じルアーを40m飛ばそうとした時に、今までの2/3くらいの力で飛ばせます

軽い力で飛ばせるとどうなるのかというと、1日中釣りをしていて圧倒的に疲れません

スプールを変えるだけで、
これだけ多くのメリットが生まれてくるのが、カスタムパーツのいいところ

この記事を読んだオカッパリバサーの方、ぜひ一度リールカスタムを試してみてください



最後に、私が一本だけ持っていくとしたらこんなタックルで挑みます。
ロッド:キラーヒート ストラーダ ゴールドモデル
KS-WF66MX ソリッドティップチューン
リール:Revo LT Availチューン RVLTX32RR
HO-AB-STA 90mm
ウッド平ノブ サントスローズウッド
ライン:フロロカーボン11lb~13lb
上記タックルを参考に自分に合ったタックルセレクトをしてみてください

ちなみに写真の魚、すべて同じリール、同じ竿、同じラインを使って仕留めました

次回はシマノ編

きっとスタッフ松尾が記事をアップしてくれるはず・・・・・・・・・
シマノユーザーの方は少々お待ちください



担当:長尾













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